こんにちは。千葉市若葉区の当ピアノ教室のブログをお読みいただき、ありがとうございます。
千葉公園の大賀蓮が見頃を迎えます。
大輪の花はもちろん、雨粒をたたえた蓮の葉も美しいですね。

今日は3か月前のブログお家でのピアノ練習を習慣にするために~先生といっしょに考えていこうね
Yちゃん(小2/昨年12月ご入会)のその後をお伝えしようと思います。

以前習っていた教室に楽しく通っていましたが、読譜は教わっておらず
お母さまがつきっきりで練習させる状態でした。
「ひとりで練習できるようになる」を目標に試行錯誤の半年間…

練習の大切さを理解してやろうとしていましたが行きつ戻りつの日々でした。
そこで先月思い切ってテキストを変更!

指を動かすためのテキストを多様なリズムが含まれているものから 読譜しやすく簡単なリズムのテキストへ変更↓

Yちゃんのレベルを判断するために使っていた初級用曲集を 耳慣れたフレーズだけ⇒単音の伴奏をつける⇒和音伴奏をつける の3段階で仕上げる曲集へ変更↓

Yちゃんが練習しやすくなるようにハードルを下げて。
弾いて楽しめるように子どもがよく知っている曲を集めた曲集への変更です。

お母さまにはYちゃんに決めた時間に声かけだけしていただくよう、お願いしてありました。

<以下お母さまからのLINEより抜粋>
「時間になったね」と言っても「やっぱやめた」と言う事が多い状況でした。
なんとなく夕方は「やっぱやめた」になりやすい傾向がある気がします。
先生がおっしゃるように、私がそばにいた方がやる気がでるかもしれません。
ピアノのすぐそばに洋服ダンスがありますから、洗濯物をしまう時間にしてみます!!

ここがポイントです!
「ひとりで練習できるようになる」一足飛びにこれが叶う訳ではありません。
十人十色、目標を登山に例えるなら、ルートはいろいろだということです。

「練習の内容には口を挟まないでください」これは全員に共通です。
間違いを指摘されるのは受け入れ難いです。
親も子もストレスを抱えます。

Yちゃんはお母さまが近くで聴いていてくれると安心して練習しやすくなるのでしょう。
声をかけて、練習には口を挟まず見守ってくださっていて感謝しています。

取り組みやすいテキストへの変更も功を奏し、最近は毎日のように練習しているそうです。

ある日「先生!子どもの頃からピアノの先生になりたかったんですか?」(^-^)

またある日「髪の毛切ったんですね。可愛い!」(^^♪

毎週笑顔で来てくれてはいましたが、Yちゃんはもっと話したかったのですね。

レッスンノートで1週間の練習状況を確かめながら学校のこと、楽しかったことを
話し質問もたくさんしてくれます。

レッスン中「先生!これってさっきと同じ練習するといいですよね」
「そう!」「やります!」

「ピアノが楽しくなってきたかな?」
「はい!弾けるようになってきて練習もレッスンも楽しいです!」

半年間のYちゃんの成長・変化はとても大きかったです。
さらに半年後…1年後…
上達と共にテキストのレベルが上がると練習レベルを上げる努力が求められます。

その都度Yちゃんの状態を把握し目標へのルートをさがして寄り添います。

Yちゃんと親御さんと私…三者関係を風通しのよい、より良好な関係に育てながら
レッスンしていくと当ピアノ教室の教育方針「音楽で育つ!ピアノで育つ!」
実感できます。

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お家でのピアノ練習を習慣にするために~先生といっしょに考えていこうね

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