こんにちは(^^♪
千葉市若葉区の当ピアノ教室のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

今回はせっかくピアノを習ったのに
「こんなはずではなかった…」
「続けたかったのに…」
となってしまうケースをご紹介します。

教室選びのご参考にしていただけると幸いです。

よくある悪い癖

◆べた指でバタバタと乱暴に弾く。
 ⇒美しい音をだせない。細かい音を弾けない。

◆講師のお手本を丸覚えで弾き、ひとりで楽譜を読めない。
 ⇒簡単な曲は弾けるが、レベルアップは難しい。

◆リズムのエネルギーを感じられず、拍子のノリがない演奏。
 ⇒生き生きとした音楽にならない。

◆フレーズを歌えない
 ⇒曲想のない単調でつまらない印象。

◆練習を習慣化できない
 ⇒レッスンで辛うじて練習するので上達が遅い。

◆講師がいないと弾けない
 ⇒1週間で何を重点に練習するか自覚できず、自ら弾けた達成感を得られない。

◆お母さんがいないと弾けない
 ⇒お母さんにコントロールされ、楽譜を読めないのも曲を仕上げられないのもお母さんのせいにする。

体験レッスンにいらっしゃる保護者のみなさんから「子どもの頃ピアノを習っていたのですが、2~3年で辞めてしまいました」という話をよくお聞きします。

お辞めになられた理由は、これらのどれかではないでしょうか?

べた指とは

⇓Mちゃんに「べた指で弾いてみて」とお願いしました。「エーッ!?できないよぉ」をパチリ!

べた指とは、指の腹で弾くことです。

なぜべた指は「悪い癖」なのでしょう。

生徒のみなさんに「ペンギンの歩き方を思い出して」と言います。

「海の中では飛ぶように泳ぐペンギンだけど、陸に上がるとペタペタ赤ちゃんのように歩くよね。私たちはキーの上をペンギン歩きするとよい音は出せないのよ」

バレエダンサー指にしよう!

バレエダンサーはトゥシューズを履いて立ちますね。
きっと「足のこの部分で立つ」
「回転するときは足のここを意識する」など踊りに必要な足のポイントがあると思います。

私たちもキーに触れる指のポイントを意識します。

「音を豊かに響かせたいから指のここでキーをつかむ」

「柔らかい音が欲しいからこのタッチで」

イメージする音に合わせてタッチを変えます。

そのために弾き始めから「キーをタッチする場所」(タッチポイント)と意識することを身につけます。

⇓Mちゃんがタッチポイントでいつものように弾くとこうなります。

⇓キーから手を離すときは手首から力を抜いて

⇓弾き始めから「よいタッチでよい弾き方」を身につけたMちゃんは、音を聴き分ける耳も育っています。

長く続けられる習い事を~Mちゃん(年中)の体験レッスンとご両親の願い
ありのままを認める~Mちゃん(年長)ご入会を決めたお母さまの声

悪い癖をつけないために

習い始めに「ピアノを弾くための基礎」を丁寧にレッスンする教室を選びましょう。

何事も基礎が大切なのは、親御さんはよくご存じだと思います。

悪い癖も自覚してなおすのはもちろん可能です。

但し、自覚に至るまでの時間、なおすまでの本人の努力と時間がかなり必要となります。

プレピアノレッスンってどんなレッスン?~Sちゃん(当時年長)

はじめが肝心~お子さんを「ピアノ嫌い」にしないレッスンの始め方
「ピアノ経験がないから…」
これは気にしなくて大丈夫です。

ご自分が経験してきた他のことを思い出してください。

子どもの頃に通った習い事
学校の担任の先生
部活動の顧問や指導者
アルバイト先の上司や先輩

心に残る言葉やよいと感じた指導には似通ったものが必ずあるはずです。
それをご自分の物差しにしましょう。
発表会で得られたもの~保護者のみなさま・小学生のみなさんの声⑤

経験がないことでの心配や不安、疑問はどうぞ講師にお寄せください。

だれでも仲良くなれるピアノ~あるお母さまとの会話から

安心してお子さんを通わせる教室と出会いましょう。

習い続ける期間の親御さんとのコミュニケーションもとても大切です。

お子さんがピアノを弾いて楽しみ、健やかに育つために…共に手を携えていきたいと願っています。
さくらだより🌸~レッスンの様子や成長のお便りです

どんな子も見事に伸びる!~「さくらだより」②

ピアノを続けて得る~やればできる!という自信

「ピアノを習わせたいと思っているけれど…」
「うちの子はよく歌って踊っているから音楽が好きだと思う」
「子どもがピアノを弾いて楽しめたらいいな」

そうお考えの親御さんは、ぜひ一度体験レッスンを受けてください。

無料体験レッスン

「ピアノのレッスンがイメージが変わりました」

「子どもはもちろん、私も習いたくなりました!」というお声をよくいただきます。

⇓レッスンを始めて1ヵ月のKちゃん(年少)「3歳です!」五感をフルに使って音楽に触れています。

私自身「子どもの頃に自分が受けたかったレッスンをしよう!」と続けています。

コロナ感染状況が落ち着いている今年、お子さんに豊かな音楽体験の1歩を踏みだして欲しい方をお待ちいたします。

新入会の可能枠と予約についてのご案内

当教室では新年度毎にレッスン曜日・時間を再編成します