こんにちは。
千葉市若葉区の当ピアノ教室HPへようこそ!

2022年4月ご入会のAちゃん(年長)のレッスンをご紹介します。

⇓年長さんのAちゃんは、5歳3か月で体験レッスンを受け、すぐにレッスンを始めました。

毎週元気に通ってくれています。
「こんにちは!」をするのと同時にAちゃんの楽しいお喋りが始まります!

「きょうはね~○○くんと遊んだ」
「みんなで~公園に行ったよ!」

いきいきと話しながらテキストやワークを広げ「宿題がんばったよ!」

知的好奇心を伸ばす

年長のAちゃんには、お家で次回レッスンする曲の準備をしてもらいます。

同じプレピアノレッスンでも、お子さんの年齢・発達によって宿題に出す内容と量をかえます。

1週間の間に何度かテキストや五線ノートを広げて「楽譜に触れる」のが目的です。

⇓ノートに楽譜や音符を書く練習をします。

⇓ワークのキーの位置や音の高さの問題なども宿題としています。

Aちゃんは、ひらがなを読む・数字を読む・鉛筆で文字や形を真似して書く等のことができます。

ピアノを弾く準備をするプレピアノレッスンの間は「ピアノ練習」の宿題はありません。

知的好奇心を伸ばすために、1週間で無理なく取り組める量の宿題を出します。

保護者のみなさまには「いつピアノの宿題をやろうか?」とお子さんに問いかけ、曜日や時間を一緒に決めて、取り組む間は、そばで見守っていただきます。

ひとりでやれるようになるための最初の1歩ですね。

但し「もっとこうして!ああして!」と指示するのはお控えください。

あくまでも「見守り」ですから笑

「これは雑過ぎるな」と思われたときは「どう思う?」ときいてください。

「上手に間違いなく」ではなく「ていねいに」と心がけて取り組むのを目指しています。

長調と短調を聴いて感じる

前の週にAちゃんは長調と短調それぞれの曲に合わせて首の体操をしました。

「長調はどんな感じ?」「げんき!あかるい!はれてる」

「短調は?」「くらい、こわい、ないている」

感じたことを言葉にしていきます。

Aちゃんは「昔は夜こわかった」5歳の昔って?笑

⇓短調の和音を聴きながら「おうちのわおん、ハートをまもる♡」手を胸に。

⇓「がっこうについた」おじぎします。

音楽に必ず含まれる要素を耳で聴き、体に反応させます。

弾くときにモーションを思い出せるように。

音カードを並べよう

⇓カードの絵を見ながらあっという間にならべます。

「ドレミファソラシド」カードを押さえて歌います。「階段をのぼる!」↗

「ドシラソファミレド」階段をくだる↘ 

これは必須です!上りは歌えても下りは…というお子さんが多いです。

Aちゃんが現在見て判別できる音は5音ですが、耳で聴いて歌うのは7音です。

聴き分けや歌から進めていきます。

長調の曲を指おい

音符のたまをピアノの音ぴったりに押さえながらドレミで歌います。

⇓年長のAちゃんはひとりでできます。

「ここむずかしい、おくれちゃった」

「じゃあ、何小節目から練習しますか?」

「えーと、1,2,3,4,5,6,7しょうせつめです!」

やりとりしながら「ぴったり!」に指おいできました。

「なんかいもやるとできるんだよね~」

Aちゃんは音感のよいお子さんです。

聴いた音の高さで歌うことができます。

次のレッスンのHくんと

Aちゃんのレッスンが終わる頃、Hくん(小2)が到着します。

「Hくんはくる?」Aちゃんは毎週ききます。

すれ違いながら「さよなら」「バイバイ」「またね~」と手を振り合います。

ふたりの共通点は「ひとりっ子」と「人が好き♡」

⇓「ふたりの写真をとらせてもらえる?」マスクを外して顔を見たのは初めてかな?

⇓ 笑顔のふたり(^^)v夏休みイベント「すいかわり」で会えたらいいね。

3歳~5歳までに音楽にたくさん触れると、脳の発達や心の発達を促し成長のバランスがよくなるそうです。

多くのお子さんに「音を楽しむ世界」を体感してほしいと思います。

⇓あと3か月ほどでピアノを弾くレッスンへ移行します。入学する頃にはどんどん弾いていますね🎹

生徒のみなさんのすばらしい個性を毎日見せていただいています。

お子さんの健やかな成長に寄り添うピアノレッスンです♫

ご興味のある方は、ぜひレッスンを体験してください。

「プレピアノレッスン」を知っていただけたら幸いです。

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