こんにちは(^^)
千葉市若葉区の当ピアノ教室HPブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今日は、ピアノを弾き始めたHちゃん(年長)のレッスンをご紹介します。

⇓弾き始めから手・ピアノキーを見ないで歌いながら弾けます。

プレピアノからピアノへ

Hちゃん(年長)は2022年1月よりプレピアノレッスンを始めました。

初めてピアノを習う就学前のお子さんは、弾く前の準備をするプレピアノから始めていただいています。

「すぐにピアノに触れないレッスン?」
「子どもがつまらないのでは?」

ご心配になる方がいらっしゃるかもしれません。

なぜプレ(準備)からレッスンするのか簡単にご説明すると

幼児がピアノを弾くのは、とても高度な行為だからです。

見て⇒読んで⇒考えて⇒指を動かす

音をだす前に頭で瞬時にやることが多いのです。

ピアノは触ると誰でも音が出せる楽器です。

但し音をだすことを最優先にすると、読譜力をつける・音色を聴く・歌うように弾く 等に至らず、早々につまずいてしまいます。

はじめが肝心~お子さんを「ピアノ嫌い」にしないレッスンの始め方

体験レッスンのときから「早くピアノ弾きたい!」とやる気満々だったHちゃん。

「弾き始めから美しい音で弾けるように」
「音をよく聴いて、メロディーを歌うように弾けるように」

Hちゃんにもお母さまにもご説明して、プレピアノから丁寧にレッスンしてきました。
その成果が弾き始めからあらわれています。

拍を感じて伴奏や音源の音ぴったりに合わせて弾けます。
「ここの音きれいにでなかったから、もう1回!」とHちゃん。

これからどんどん弾いていこうね(^^)

⇓真ん中の「ド」から5音ずつ10音のカードの音を 読める・書ける・聴いて分かる・歌える

気持ちのよいレッスン

レッスン室は音楽をつくる空間です。
生徒さんと私は音楽をつくる仲間です。

よい音楽は気持ちよい関係と空間に生まれます。

玄関で靴を揃える。
ご挨拶やお返事を丁寧に。
美しい立ち方・膝に重心をおく座り方・姿勢も。

私の伝えるものを受け取ってくれたら「ありがとう」を伝えます。

幼児も大人も同じです。
「今日もレッスンできて嬉しいです」の気持ちで。

「あなたを大切に尊重します」という姿勢をHちゃんも受け取ってくれていると感じています。

どんなお子さんでも大丈夫です。

⇓「へんなシールみつけた!」と大笑い「キャー!そんなのがあったの?」(>_<)

ミニコンサートで

風邪でお休みした翌週レッスンにきたHちゃんと

「センセ、さびしかった~?」
「さびしかったよぉ~」(T_T)
「やっぱり?え~とね」と一気にお喋りモードに!
「Hちゃん、お口と一緒に手も動かして準備しようね」
「そうだった!お口だけじゃだめだった~」笑

楽しくおしゃべりをする
集中して音を聴きながら弾く

レッスンでは、その切り替えを気持ちよくやれるよう心がけています。

10月末に開催するレッスン室での「ミニコンサート」では

聴いてくださるご家族に喜んでいただくために
Hちゃんが弾ける楽しさを感じられるように

いつものテキストから数曲
講師と連弾する曲
立って場所を移動しながらの連弾曲など

Hちゃんだけのコンサートに向けて準備します。
(生徒さんひとりひとりのミニコンサートです。兄弟・姉妹は一緒に行います)


そして、小学校に入学する頃には両手で弾く音域がぐんと広がる思います。

来年秋のグランドコンサートも楽しみに進みましょう!!
(ホールでの発表会)

「うちの子、毎日歌って踊っているわ」
「ピアノに興味を持っているみたい」

どうぞ無料体験レッスンを受けてご検討ください。
楽しみにお待ちいたします。

無料体験レッスン
2022年 秋の生徒募集のおしらせ