みなさん、こんにちは!
いつも千葉市若葉区の当ピアノ教室のHPブログをお読みいただき、どうもありがとうございますm(__)m

今回は今年入会した生徒さんの練習の様子と共に、自宅練習についてお伝えします。

ピアノは自宅練習できたら必ず上達する楽器です

練習の効果がすぐに表われるのがピアノです。

レッスンの中でもポイントをおさえて弾くと

「弾けた!!」となることもありますが…

練習してある生徒さんは、その上をいきます!

「その上」とは?

音の高さ・リズム・指づかい等を練習によって正しく理解して弾けているので

「長調の曲だからもっと明るい音で」

「音が上がっていくからエネルギーを感じて、だんだん強く弾こう」等々

つまり曲の表現をするところまで仕上げられます。

⇓今年入会の生徒さん

メトロノームを使って手を見ずにドレミで歌いながら練習できていますね!(^^)!

保護者のみなさんには練習の習慣化へのご協力をお願いしています

「親はピアノの経験がないので家で教えられないのですが…」

こんなお問い合わせをいただくことがあります。

当教室では、保護者のみなさんに練習の内容についてお願いすることはありません。

楽譜を読めるようにするのも

指・手首・肘の動かし方も

ピアノを弾いて楽しむための全てを教えるのは、講師の仕事です。

でも講師にできないことがあります。

それはお子さんの練習を習慣化させ、いつも温かく見守り励まし認めていただくことです。

⇓春入会の生徒さん

春は「むずかしいかも…」と言っていましたが、夏からは「弾けるかも」に変わりました(*^^*)

お子さんは何時頃、どのような言葉かけをすると練習できますか?

昨今は、下校後は学童ルームで過ごすお子さんが多いですね。

帰宅してから就寝までの時間は、保護者のみなさんもお子さんもとても忙しいと思います。

入浴や食事の合間に20分位練習して欲しいとお伝えしています。

(習い始めは10分程度でも構いません)

「毎日お風呂入った後でパジャマで練習しているよ」という生徒さんも(*^^*)

「朝、幼稚園へ行く前に練習する」という生徒さんもいます。

もちろん、どちらも何の不都合もありません。

みなさんのお子さんは、何時くらいなら練習できますか?

そして、何と声をかけたら練習できますか?

練習時間や取りかかるための言葉かけは、ご家族の生活スタイルやお子さんの年齢によります。

お子さんの性格や特性も関係します。

小学校低学年までは、保護者のみなさんには練習に関心を持っていただき、お子さんが取りかかれるよう手助けしてあげて欲しいです。

「ピアノを練習する時間だよ~」だけで取りかかれるのか?

「今日はあなたのピアノを聴きながらご飯を作りたいなあ」の方が受け取るのか?

練習出来たら「きょうもあなたのピアノが聴けて嬉しかった」とだけ言ってください。

「まだ音を間違えているよね」などミスを指摘することは無しでお願いしますm(__)m

高学年になれば、お子さんは自分で考えて行動します。

そして、その行動はピアノだけにとどまらず勉強にスポーツに生活全般にと広がります。

ピアノを習い、練習すると「自立・自律へ向かう」という大きな意味があります。

 

 

 

お子さんに「ピアノを」とお考えの方は、ぜひ体験レッスンをうけてご検討ください。
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