教室方針

当ピアノ教室(千葉市若葉区)の方針をご案内します。

「ピアノアトリエ・せき」は、こんな方のためのピアノ教室です

  • ピアノを友にしたい方
  • 豊かな音楽体験をしたい方
  • ピアノを習うことによって、お子さんが自律し、自立への道が拓けるよう望む方
  • お子さんをコントロールすることなく、音楽を楽しむ人に育ってほしいと願う方
  • 「音楽で育つ♫ピアノで育つ♫」この言葉を実感したい方

音楽で育つ♫ ピアノで育つ♫

子どもが育つ、良き環境のひとつになりたい

私は、教員時代に多くの中学生に接するうちに、子どもが育つ環境の大切さをとても感じました(詳細は講師紹介ページをご覧ください)。

ピアノを学ぶ環境をつくり、自分も子どもの良き環境のひとつになりたい。

そこでピアノを学んだ子どもの感受性が育ち、きっと演奏が自己表現になると考えました。

音楽は目に見えません。

だからこそ、耳を澄ませ、心を澄ませ、丁寧に奏でたいです。
ただの指運動ではない、自分の感性を表現するために・・・

では、どうしたら落ち着いてピアノに向き合える環境をつくれるでしょうか。

「こんにちは」と生徒さんが玄関に入るところからが「音楽の環境」です。

入会したばかりの生徒さんには、

静かにドアを開け閉めする
靴を揃える
手を洗う

これらの動作を「丁寧にしよう」と声をかけ、見守るところからレッスンを始めます。

そして一つ一つの動作に「ありがとう」と返します。
「丁寧にしてくれて嬉しい」と私の気持ちを言葉にして伝えます。

テキストやワークを開くレッスン準備も、雑音をたてないよう静かにします。

レッスン前後の「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶は、生徒さんと私が向き合ってお辞儀と共にします。
お月謝は両手で差し出し、私も両手で「ありがとうございます」と受け取ります。

丁寧な動作は、心をこめた演奏に繋がると思います。

認める・褒める

レッスンでは、「認める・褒めるポイント」をさがします。
よく弾けているところ、考えて弾いているところを私が耳を澄まして見つけます。

練習ができた週もできなかった週も、一緒に喜ぶポイントはレッスンで必ず生まれます。
その時は「素晴らしい!弾けた!」と一緒に拍手します。自分で自分を褒める瞬間です。

この成功体験の積み重ねが自己肯定感へと繋がります。

気持ちを受け止め、否定のない空間に

不安になりやすい生徒さんには、弾く前に「心配な部分があったら教えて」と言います。

講師は「間違いを指摘する」のではなく「どうしたら弾けるか」を一緒に考え、寄り添う存在です。

「家では弾けなくてイライラしながら練習していましたが、レッスンで弾けた!と嬉しそうに帰ってきました」とお母様よりご報告をいただくと、私もとても嬉しいです。

生徒さんの話は「そうだったのね」「そう思ったのね」と常に受動的に聞き、気持ちを受け止めて否定のない空間にします。
聞いていくうちに生徒さん本人が内面に起きていることに気づいていきます。

自分の心を大切に扱えてこそ、相手を尊重し、信頼し合う関係を築くことができます。

生徒さんの中にある素晴らしいものを一緒に見つけるのが、私の役目であり、大きな喜びです。

こうして育つ生徒さんが奏でる音楽は、言葉を超え、心に響くものになっていきます。

発表会での成長

隔年開催のコンサートで発表するアンサンブル練習は、本番以上に特別な時間です。

リーダーシップをとれる子はどんどんとり、それを支える子、うまくできない子に寄り添う子、笑顔で冗談を言って盛り上げる子・・・ひとりひとりが自分の特長を生かして取り組むと、全員にとって居心地のよい空間・時間になります。

みんなで助け合い、「ありがとう」をやりとりしてプログラムを形にしていきます。
この体験で生徒さん同士が「音楽仲間」となっていきます。

ピアノを学ぶことで自分の本質(魅力)に気づき、自ら行動する人に

長年ピアノを教えてきて「どの子にも宝のような魅力があり、それを見せてもらう年月だった」と実感しています。

一緒に「音楽をつくる」レッスンをすることで、生徒さんの持っている魅力を引き出します。

「音楽をつくる」とは、どんな曲でも「歌にする」ということです。
たとえドだけの曲であっても、美しい音で、歌心を持って弾けるよう指導します。

楽器の習得には練習が必要です。

ひとりで練習できるように、「聴く力・手の使い方・歌心・読譜力」を身に着けるレッスンをします。

「あなたはあなたのままでいいよ」と丸ごと認め、その上で生徒さんに合う練習を一緒に考えます。

自分に合った練習・納得するレッスンと自己肯定感が両輪となり、自律・自立への道を進みます。

教室名の由来

中1~2までお世話になったピアノの先生のご主人は画家でした。

「こんにちは」とドアを開けると、パイプをくわえたロマンスグレーの紳士が「いらっしゃい」と
出迎えてくれました。

玄関横のアトリエのドアが開いている時に中を覗くのが、私のひそかな楽しみでした。

写真を横に肖像画を描く画家の後ろ姿、壁一面の犬の群れの大作、チベットの風景画・・・

あのアトリエは、美術鑑賞への入り口でした。

音楽は目に見えませんが、「音色」を描きます。

心の目で色を感じ、情景や心象を音にします。

「生徒のみなさんと手でつくる場所」をイメージして「ピアノアトリエ」としました。

コンサートやイベントの際は、プログラムに合う背景画やオブジェを制作して飾ります。

「ピアノアトリエ・せき」は、演奏も作品も、想像力豊かにつくるところです。

レッスン案内

当ピアノ教室(千葉市若葉区)のピアノ個人レッスンについてご案内します。

レッスン概要

対象 3歳~
回数 年43回
時間 1回30分
入会金 5,000円

レッスンコース

プレピアノ(未就学児)

月謝

6,500円

教材
  • 『プレピアノランド』1~3巻
  • 『ピアノランド』1巻

ピアノ(小学生以上)

月謝
ステップ1 7,000円
ステップ2 7,500円
ステップ3 8,000円

※ステップアップは使用教材を目途に判断します。

教材

導入期以降は、生徒さんに合わせて適切な教材を選択します。

例)

ステップ1
ギロック、アルフレッド、グローバー等の導入テキスト

ステップ2
ツェルニー100番、ブルグミュラー、小曲集等

ステップ3
ツェルニー30番、バッハインヴェンション、ソナチネ、ソナタ

お休みされた時のレッスンの振り替え

レッスンをお休みされた場合、対面レッスンでの振替は行いません。
オンラインレッスンでの振替は行います。

発表会等のイベント

グランドコンサート

当ピアノ教室(千葉市若葉区)の発表会は、ホールを借りて隔年で開催します。
日頃の練習・レッスン成果を発表し、意欲づけに役立てることを目的とします。

そして、豊かな音楽体験を積む機会でもあります。

個人演奏や連弾の他に、鍵盤ハーモニカ・ミュージックベルなどの他楽器アンサンブル、弦・管楽器演奏家とのアンサンブル、音楽劇など幅広い音楽表現に取り組みます。

また、当日は中学生以上がスタッフとなり、コンサートを進行します。
年下の生徒さんたちの面倒をみながら、仲間と力を合わせてステージを創り上げます。

司会進行、ステージセッティング、演奏者の準備・誘導など、リハーサル時から相手の気持ちを想像し、コミュニケーションをとって進める経験で、大きな達成感を得ます。

ミニコンサート

レッスン室にて隔年で開催。
生徒さんが弾きたい曲を3曲程度選び、自分でプログラムをつくります。
息づかいが伝わる空間・アットホームな雰囲気で、ご家族と音楽を共有します。

その他のイベント

コンサート、美術展をご案内し、希望者と出かけます。
イベントのお知らせや会報は、保護者連絡用ライン公式アカウントより配信します。
開講以来、夏の「すいかわり」冬の「クリスマス会」を続けてきました。
感染症が収束したら再開したいと思います。

よくあるご質問

当ピアノ教室(千葉市若葉区)へのよくあるご質問にお答えします。

何歳から通えますか?

3歳からプレピアノレッスンが可能です。

楽器の用意はどうしたらよいですか?

ピアノまたは電子ピアノをご用意いただきたいと思います。
弾く前に「聴く力・手の使い方・歌心・読譜力」を身につけるプレピアノレッスンをします。
その期間中に現状でのベストを一緒に考えさせていただきます。

休んだ時の補講はありますか?

原則として対面レッスンの補講はありません。
※オンラインレッスンでは行います。

オンラインレッスンの対応をしていますか?

外出自粛や休校期間中、悪天候、ウィルス性の体調不良、ご家族の体調不良等の場合に
オンラインレッスンします。

本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?

テキスト以外の曲もレッスンします。
生徒さんの「弾きたい気持ち」を大切に、楽譜を検討します。

子どもが練習しないでレッスンに来た時は、どうしていますか?

一緒に練習します。
どうしたらお家でも練習できるか、それも一緒に考えます。

子どもが飽きてしまわないか心配です……

毎回のレッスンで小さな
「弾ける体験」を積み重ねます。
それを楽しい、嬉しいと感じられたら続けていけると思います。

子どものレッスンには親も同席した方がよいですか?

親御さんと離れるのが不安なお子さんは、レッスン室の外から見守っていただきます(防音室の扉はガラスサッシです)。
私とのレッスンに慣れ、打ち解けてきた頃から、だんだんにひとりでレッスンを受けます。
ピアノを習うのは自分で、家でどう練習するかも自分のこととして考えられるように育って欲しい、と思います。

下の子がまだ小さいのですが、一緒に連れて行って大丈夫ですか?

体験レッスン、ミニコンサート、三者面談、入会当初の見守り、すべて下のお子さんもご一緒で構いません。

毎月の月謝以外の費用は何にどのくらいかかりますか?

主にテキストとワーク代となります。
テキストは1,400円位、ワークは1,000円位です。
これらは修了した週に、新しいテキスト、ワークをお渡しします。
隔年で開催するグランドコンサートの参加費は、その都度お知らせします。

他の習い事をさせたいので、ピアノばかりというわけにいかないのですが……

生徒のみなさんは、複数の習い事をしています。
習い事は、お子さんが「将来、楽しめる技術を得る機会」だと思います。
隙間時間をピアノの練習に使えたなら、ピアノ・音楽が生涯の楽しみとなります。

共働きで忙しいので、家庭の練習はあまり見てあげられないのですが……

練習は自分でできるように、導入期から指導します。
親御さんには、練習する環境を整えていただくこと、温かい励ましや認める言葉かけをお願いしています。

ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い・・・そんな子をどう思いますか?

私もそうでした!笑
弾けた喜びを体感していくうちに、少しずつ練習に向き合えるようになります。
どんな時も「やってみよう!」とlets’で声をかけ、音楽で育つ道を伴走します。

子どもの頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったのですが……

「怖い」と感じたのですね。尊重し合う感覚を持てないのは、お互い残念です。
生徒さんの言葉を能動的に聞き、ありのままを認める姿勢で信頼関係を築きます。
レッスンを終えた生徒さんと、お互いに笑顔でさよならします。

ピアノを習うと頭が良くなるって本当ですか?

脳科学者によると、ピアノ演奏に必要となる
「指を動かす」
「先を読む」
「暗譜する」は、
すべて脳の働きを高めることにつながるそうです。

成績が良くなるかどうかは分かりませんが、指をうまく使える子ほど、一般知能とワーキングメモリ(情報を記憶化して判断する、目的を持った行動を起こす等の脳機能)が高いそうです。

みなさんの声


当ピアノ教室(千葉市若葉区)にお通いの生徒さん、保護者さん、卒業生の声をご紹介します。

生徒のみなさんの声

♪どんなレッスンですか?

できなかった所を正確におしえてくれて、そこの部分の練習の仕方を教えてくれます。

♪どんな先生ですか?

ピアノのこと以外にも色々言ってくれたり、聞いてくれたりします。

♪ならってよかったとおもうことは?

譜面がよめるようになったので、どういう曲かぱっと見てだいたい分かるようになりました。

♪どんなレッスンですか?

レッスンはとても楽しくできる。1人で練習していたら気付かないところまでしてきしてくれるから、上達できているのが短時間で感じられる。

♪どんな先生ですか?

優しいか厳しいかでいえば、優しい先生になると自分は思います。普通にやることやってきたらほめてくれるし、やってこなかったら当然のように怒られる。ただほめるときはすごいほめてくれる。

♪ならってよかったとおもうことは?

自分が関心すらもたなかった音楽に触れるようになったこと。
関わらない人と関わることが多くなったこと。

♪どんなレッスンですか?

次もがんばろうと思えるレッスン
理解できる、分かりやすいレッスン

♪どんな先生ですか?

きびしいけど、やさしくて、よりそってくれる先生
わかってくれる先生、ピアノ意外の相談にものってくれる。

♪ならってよかったとおもうことは?

日頃の生活の中で、音符がすらすら読めたり、集中して、あきめない気持ちもついた。

♪どんなレッスンですか?

わからないところは、いつもおしえてくれて、自分で考える時は、とても覚えやすいし、上たつが早くなると思います。

♪どんな先生ですか?

やさしい時はやさしく、自分ができない時は叱られますが、自分の話を聞いてくれたり、とてもいい先生です。

♪ならってよかったとおもうことは?

学校の音楽の時、わかりやすくなり、とても楽に授業が受けられるし、ピアノを弾けたら、とてもいい気持ちになります。

♪どんなレッスンですか?

いつも楽しくていっぱいほめてくれる。
わかりやすい。

♪どんな先生ですか?

話しをよく聞いてくれて相談しやすい。いつも元気で明るい。話がおもしろい。

♪ならってよかったとおもうことは?

違う学校の友達と仲良くなれる。色々な曲がひけるようになる。学校でばん奏がひける。発表会に出ることができた。

♪どんなレッスンですか?

先生とレッスンしているとき、とても楽しいです。

♪どんな先生ですか?

うまく出来た時はほめてくれて、出来なかったときはアドバイスをしてくれます。

♪ならってよかったとおもうことは?

むねを張って特技がピアノだと言えるようになりました。テキストが新しいものになったときは うれしい気持ちがでてきます。

♪どんなレッスンですか?

かるたをしたり、みんなで歌ったりするおもしろいレッスン。
ただピアノをひくだけでなく、いろいろなことが できるレッスン。

♪どんな先生ですか?

おもしろくて、ちょっときびしくて とってもやさしい いい先生。

♪ならってよかったとおもうことは?

学校からピアノをひくことをたのまれたり、みんなにピアノを聞かせてあげたりするとき。

保護者のみなさま方の声

♪どのような教室ですか?

2年に1度のグランドコンサート、すいか割りやクリスマス会、季節や最近のニュースについてのお話をしたり、ピアノ以外にも色々教えていただいています。

♪どんな先生ですか?

親しみやすく明るい先生です。叱るときはきちんと叱って下さいますし、子供の性格を理解して子供に合った指導をして下さいます。

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

スパルタ教室で育った私には、毎週楽しく通っている子供がうらやましいです。普段のレッスンもそうですが、あいさつなどの基本的礼儀や言葉使い、グランドコンサートでは中学生以上は下学年の子の面倒を見る思いやりなど、本当にたくさんの経験をさせていただいて感謝しています。

♪どのような教室ですか?

単にピアノが弾けるようになるという教室ではなく、ピアノを好きになることはもちろん 音楽がある生活が 心を豊かにしてくれるということを教えてくれる教室だと思います。ピアノ以外の活動も含めて成長できる教室だと思います。

♪どんな先生ですか?

とても厳しい先生です(笑)。本当に子供たちのことを想い、成長して欲しいという優しさの中で、しっかりと指導して頂いていると思います。また、親へのアドバイスも頂ける頼れる先生です。

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

子供が親に相談しずらいことなどを聞いて、様々なアドバイスを頂いていると思います。様々な活動を通じて子供たちの良いところを引き出して頂いて、ピアノ以外のところでも様々な成長を感じられたこと。

♪どのような教室ですか?

ひとりひとりの育つレベルや、やる気になるテキストを考えてくれる。親はレッスンに口出ししない方が良い。

♪どんな先生ですか?

子供の為を思うなら、親として、「手放す事の大切さ」を教えてくれました。素敵な先生です。

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

自分で色々な事をやる事が出来るようになった。
困った時に、解決する力を身に付けられた事。

♪どのような教室ですか?

音楽を通して、心が成長する
個にあわせたオーダーメイドの?オンリーワン レッスン

♪どんな先生ですか?

子どがすき、音楽がすき、ピアノがすき
「すき」がたくさんつまった先生

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

学校の先生でもなく、親でもない大人との関わりが良いです。
本人の目の前の状況だけでなく、その背景や性格、家族のこと全てを受け止めて、レッスンしていただいている。親も子も成長できる

♪どのような教室ですか?

レッスン以外にイベントなどを開いて、生徒同士の交流の場を設けてくれて楽しい。ワークなどでしっかり音楽の知識を身につけられる。

♪どんな先生ですか?

面白くて、頼りになる先生。子供に寄り添ってくれる。
ピアノだけではない色々な知識・考え方を示してくれる。

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

学校以外で幅広い年代の仲間を持つことが出来たこと!!
身内以外で信頼することの出来る大人の存在は、子どもたちにとって財産になっていると思います♡

♪どのような教室ですか?

ピアノのレッスンを通して、同年代や先生との関わりから今を生きる喜び、縦のつながりが強いので、未来への憧れを感じさせてくれる所です。

♪どんな先生ですか?

子どものその時の気持ち・姿に寄り添って下さる先生です。

♪お子さんを通わせてよかったと思うことは?

家庭とは違う環境の中で、親以外の大人(関先生)が子どもに関わって下さる事は、子どもの新たな一面を見つけることが出来ます。
又、面談等で、先生と子どものことを話し、情報を共有できることで、子育ての上でも安心できます。

OB / OGのみなさんの声

♪どのような教室ですか?

明るく楽しく、一人一人が活き活きできる温かい教室です。
ピアノはもちろん、それ以外にも大切なことをたくさん教えていただきました。

♪どんな先生ですか?

嬉しいことがあったら全力で喜んでくれて、悪いことをしたら全力で叱ってくれる生徒想いの優しい先生です。
小さい頃からずっと見守ってくださり、お世話になりっぱなしです。

♪通ってよかったと思うことは?

大人になっても、ふとした時にピアノを弾いてみたりと、音楽がとても身近な存在になったことです。
他にも、今まで仲良くできる友人に出会えたことも通ってよかったと思うことです。

♪どのような教室ですか?

明るく楽しく、自分の考えを求められる教室です!
ピアノが弾けるようになる為に、「どうやって練習していくのか」を先生と一緒に考えたり、自分で考える機会があります。

♪どんな先生ですか?

枠に囚われない先生です。
え?!そんなのアリ?という練習方法を提案してくれます。
いかに「楽しく練習ができるか」工夫してくれています。

♪通ってよかったと思うことは?

私は12年もの間、ピアノを弾き続けているのは、関先生とのレッスンが「楽しかった!」という思い出があるからです。
弾きたい曲が弾けるという事は、とても楽しいことです。
今後もピアノを弾き続けて、楽しい思い出を増やしていきます!

♪どのような教室ですか?

音楽が苦手でも好きになれる教室です。

♪どんな先生ですか?

私に向き合ってくれる先生です。
私の個性を大事にしてくれます。

♪通ってよかったと思うことは?

いろいろな生徒さんに出会って、自分を前向きに成長させることができました。

♪どのような教室ですか?

閑静な住宅地に構えるとても清潔感のある教室です。
防音設計のため気兼ねなくレッスンを受けることができます。

♪どんな先生ですか?

非常に丁寧にレクチャーしていただける先生です。
自分が進めないときも理由をしっかり把握されているのか、指導が適切でかつ親身に寄り添っていただきました。

♪通ってよかったと思うことは?

自身の成長していることが経験できることだと思います。
フレーズ1つ弾けるだけでも嬉しく、また先生も同じように喜んでもらえることも、生徒としてはモチベーションが更に上がりました。

♪どのような教室ですか?

ピアノの演奏はもちろん、季節ごとのイベントなど様々な体験ができる教室です。

♪どんな先生ですか?

生徒1人1人の個性を理解してくれて、親身に話を聞いてくれる素敵な先生です。

♪通ってよかったと思うことは?

ピアノ演奏はもちろん、他学年とも交流ができ、コンサートスタッフなどでは、自分で考えて行動する事の練習などが出来たので、社会人になった今もその経験が生かされています。

♪どのような教室ですか?

通常のレッスンやコンサートを通じてたくさんの仲間と知り合い、縦の関係も築くことができました。
温かくアットホームな感じです。その中でも礼儀を教えてくれる場所です。

♪どんな先生ですか?

厳しさの中にも優しさや愛情がある先生です。
ピアノの事だけでなく、困っている事も相談にのってくれます。

♪通ってよかったと思うことは?

ピアノと友だちになりました。仲間との交流もかけがえのないものになりました。

♪どのような教室ですか?

一対一でピアノの演奏をしっかり指導していただけるのはもちろんですが、グループのみんなとの活動や、コンサートの準備・本番の経験を通して、音楽の楽しさ、仲間の大切さ、達成感を実感できる教室です。

♪どんな先生ですか?

レッスンを受けていると、しっかり向き合っていただけていると実感します。
熱く、時には厳しい指導の中で、私たち一人一人の良いところをしっかり見つけていただいたように思います。
ピアノ(音楽)を通していろいろなことを伝えてくださる先生です。

♪通ってよかったと思うことは?

ピアノを弾けるようになったのはもちろんですが、ここでの経験が私の音楽人生の幅を広げてくれた気がします。
社会人となった今でも音楽を続けています。

アンケートにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

講師紹介

関 真理

家族:夫、一女一男

私は北海道の東端、根室市で生まれました。

両親は「音楽が生涯の楽しみになれば」という思いで、私にピアノを習わせたようです。
楽器経験のない両親でしたが、父の好きなクラシック音楽や母の好きな映画音楽・ポップスがいつも流れている家庭でした。

3歳半でヤマハ音楽教室に入り、父の転勤で6回の転居。
音大入学までに師事した先生方は7名です。

母は転居の度にヤマハ楽器店に電話して、こう言いました。

「娘のピアノの先生を紹介してください。よい先生をお願いします!」(よい先生って?)笑

そのおかげか、ある先生には基礎を、ある先生にはフレーズ感を、ある先生には脱力して美しい音色をと、熱心に指導してくださる先生方とのご縁に恵まれました。
どの先生にも特長や人間的魅力があり、だからピアノを続けられたのだと思います。

音大では、声楽とクラリネットの先生にも鍛えていただきました。
ピアノ専攻以外の音大生は、入学するとまずピアノ伴奏者を探します。
声楽専攻とクラリネット専攻の友人に出会い、試験の度に両先生のレッスンを受けることができました。

初回レッスンでピアノしか知らない自分の狭さを思い知らされました。

声楽では豊かな感情表現が求められ、クラリネットではピアノも対等に主張します。
受け身だった自分が「もっと!」と先生方に内面を引き出され、練習する日々でした。

「教員免許だけは取っておこう」という気持ちで行った教育実習。

思わず口をついてでたジョークで笑いがおき、歌声が明るくなる!笑顔になる!
授業で起こる化学反応にも似た生徒たちの反応が嬉しく、新鮮でした。

「この場で自分にやれることがある!」

採用試験を経て中学校に赴任しました。

当時は「校内暴力」という言葉が徐々に聞こえ始めた頃でした。
純朴で素直な子が家庭環境に恵まれず、荒んでいく様子を目の当たりにしました。

子どもの育つ環境はさまざまですが、教育の場では平等です。
感動を知らないまま卒業させてなるものかと思いました。

出会いと別れを繰り返し、理不尽な思いもしてきた自分が希望を持ち続けられたのはなぜか・・・

「これがあれば生きていける」

と思う音楽の感動があったからです。

精一杯取り組んだ授業、式典、合唱コンクールや文化祭は、生徒たちとの感動の思い出となり、ピアノアトリエ・せきの土台となりました。

「幼い頃はどんな子だったのだろう」

問題行動をとる子たちも、ひとりひとりと話すと驚くほど素直で純粋でした。

ある男子生徒は、小学校の担任からの申し送りに問題児としてあがっていました。
家庭崩壊・親のネグレクト・不登校・学習意欲の低下・万引き・補導・シンナー・・・

授業中、机に突っ伏している彼を横目で見ながら

「13歳までどうやって生きてきたのだろう」

と思いました。

ある日、掃除せずに窓外をひとりでぼんやり眺めていた彼に声をかけました。

「何が見える?」

「別に・・・」

それから毎日のように掃除時間に一緒に外を眺めました。
斜に構え、すごむ目つきをする時は、とても13歳とは思えない彼ですが、ポツポツとりとめのない話をするにつれ、印象が大きく変わり、心根の優しさが見えました。

「そうなんだね」

と受動的に話を聞くきっかけをくれたのは、彼です。

問い詰めず、否定せず、同じ方向を見て受け止める・・・怒りや反抗的な態度の奥底には、深い悲しみがありました。
自分で環境を変えられない子どもにとって、過酷な現実がありました。

だんだん

「もっとひとりの子どもに長く関わりたい、幼児から見守り育てる場所をつくりたい」

と考えるようになりました。
家族でも親戚でもない、週に一度会う斜めの関係とでも言いましょうか・・・

ピアノを習うお子さんは家庭環境に恵まれていますが、子どもを取り巻く環境は近年大きく変化し、学校やそれ以外でのストレス、悩み、不安を抱えています。

ピアノを学び友にして、自分を癒し励まし、豊かな人生を送る手助けをこれからもしていきたいと願っています。

アクセス


当ピアノ教室(千葉市若葉区)へのアクセス情報をご案内します。

所在地

千葉市若葉区みつわ台 3-13-6-104

※みつわ台小売市場、みつわ台公民館より徒歩1分。
※モノレール「みつわ台駅」、千葉内陸バス「みつわ台駅停留所」より徒歩2分。
※教室の駐車場はありません。

固定電話:
043-256-3083

携帯電話:
080-5485-0116

ブログ

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