何歳から通えますか?

3歳からプレピアノレッスンが可能です。

楽器の用意はどうしたらよいですか?

ピアノまたは電子ピアノをご用意いただきたいと思います。
弾く前に「聴く力・手の使い方・歌心・読譜力」を身につけるプレピアノレッスンをします。
その期間中に現状でのベストを一緒に考えさせていただきます。

休んだ時の補講はありますか?

原則として対面レッスンの補講はありません。
※オンラインレッスンでは行います。

オンラインレッスンの対応をしていますか?

外出自粛や休校期間中、悪天候、ウィルス性の体調不良、ご家族の体調不良等の場合に
オンラインレッスンします。

本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?

テキスト以外の曲もレッスンします。
生徒さんの「弾きたい気持ち」を大切に、楽譜を検討します。

子どもが練習しないでレッスンに来た時は、どうしていますか?

一緒に練習します。
どうしたらお家でも練習できるか、それも一緒に考えます。

子どもが飽きてしまわないか心配です……

毎回のレッスンで小さな
「弾ける体験」を積み重ねます。
それを楽しい、嬉しいと感じられたら続けていけると思います。

子どものレッスンには親も同席した方がよいですか?

親御さんと離れるのが不安なお子さんは、レッスン室の外から見守っていただきます(防音室の扉はガラスサッシです)。
私とのレッスンに慣れ、打ち解けてきた頃から、だんだんにひとりでレッスンを受けます。
ピアノを習うのは自分で、家でどう練習するかも自分のこととして考えられるように育って欲しい、と思います。

下の子がまだ小さいのですが、一緒に連れて行って大丈夫ですか?

体験レッスン、ミニコンサート、三者面談、入会当初の見守り、すべて下のお子さんもご一緒で構いません。

毎月の月謝以外の費用は何にどのくらいかかりますか?

主にテキストとワーク代となります。
テキストは1,400円位、ワークは1,000円位です。
これらは修了した週に、新しいテキスト、ワークをお渡しします。
隔年で開催するグランドコンサートの参加費は、その都度お知らせします。

他の習い事をさせたいので、ピアノばかりというわけにいかないのですが……

生徒のみなさんは、複数の習い事をしています。
習い事は、お子さんが「将来、楽しめる技術を得る機会」だと思います。
隙間時間をピアノの練習に使えたなら、ピアノ・音楽が生涯の楽しみとなります。

共働きで忙しいので、家庭の練習はあまり見てあげられないのですが……

練習は自分でできるように、導入期から指導します。
親御さんには、練習する環境を整えていただくこと、温かい励ましや認める言葉かけをお願いしています。

ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い・・・そんな子をどう思いますか?

私もそうでした!笑
弾けた喜びを体感していくうちに、少しずつ練習に向き合えるようになります。
どんな時も「やってみよう!」とlets’で声をかけ、音楽で育つ道を伴走します。

子どもの頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったのですが……

「怖い」と感じたのですね。尊重し合う感覚を持てないのは、お互い残念です。
生徒さんの言葉を能動的に聞き、ありのままを認める姿勢で信頼関係を築きます。
レッスンを終えた生徒さんと、お互いに笑顔でさよならします。

ピアノを習うと頭が良くなるって本当ですか?

脳科学者によると、ピアノ演奏に必要となる
「指を動かす」
「先を読む」
「暗譜する」は、
すべて脳の働きを高めることにつながるそうです。

成績が良くなるかどうかは分かりませんが、指をうまく使える子ほど、一般知能とワーキングメモリ(情報を記憶化して判断する、目的を持った行動を起こす等の脳機能)が高いそうです。