何歳から通えますか?

4歳になる年(年少)からレッスン可能です。

「よい耳・よい手・歌心・読譜力」を育てながらピアノキーに慣れていきます。

習い始めのレッスン~Sちゃん(当時年長)

楽器の用意はどうしたらよいですか?

ピアノまたは電子ピアノをご用意いただきたいと思います。

アコースティックピアノと電子ピアノでは音の鳴る仕組みが異なります。

アコースティックピアノには弦が張られています。

鍵盤の先についているハンマーが弦を叩き、それに合わせて弦を押さえている
ダンパーがはずれて音が鳴ります。

弾く人のテクニックで音色が変化します。

電子ピアノは、タッチが改善され強弱もつけられるようになりましたが、電気で鳴らす音です。

音色をつくるには限界があります。

音を鳴らす構造の違いを理解したうえで、選んでいただけたらと思います。

習い始めの期間にベストを一緒に考えさせていただきます。

楽器以外にご用意いただくものにつきましては、ブログをお読みください。

お家練習に必要な大切なもの~足台とメトロノームについて

内気な子なのですが大丈夫でしょうか?

どんな性格のお子さんも「ありのままに認める」姿勢でレッスンしますから、どうぞご心配なく。

ミルクレープのようにかさねるレッスン~感受性ゆたかなKちゃん(年少)

緊張がとけて笑顔に~Aちゃん(小3)の体験レッスンとその後

休んだ時の補講はありますか?

原則として対面レッスンの補講はありません。
※オンラインレッスンは振り替えます。

オンラインレッスンの対応をしていますか?

外出自粛や休校期間中、悪天候、ウィルス性の体調不良、ご家族の体調不良等の場合にはオンラインレッスンします。

状況に応じてオンラインレッスンします(^^♪

本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?

テキスト以外の曲もレッスンします。

生徒さんの「弾きたい気持ち」を大切に取り組む曲を検討します。

学校での合唱伴奏曲もレッスンします。

中学校合唱コンクール~8名の生徒さんが伴奏しました♫2022年

子どもが練習しないでレッスンに来た時は、どうしていますか?

一緒に練習します。

どうしたらお家でも練習できるか、それも一緒に考えます。

レッスンに来ていただけたら、やれることはたくさんあります。

子どもが飽きてしまわないか心配です……

毎回のレッスンで小さな「弾ける体験」を積み重ねます。

それを楽しい、嬉しいと感じられたら続けていけると思います。

Hちゃん(当時年中)の体験レッスンとその後

ぜんぶひけた!つぎの本もひけるよ!~Kちゃん(年長)入会から1年

子どものレッスンには親も同席した方がよいですか?

親御さんと離れるのが不安なお子さんは、レッスン室の外から見守っていただきます(防音室の扉はガラスサッシです)。

レッスンに慣れ、成長と共にひとりでレッスンを受けるようになります。

下の子がまだ小さいのですが、一緒に連れて行って大丈夫ですか?

大丈夫です!

体験レッスン、ミニコンサート、三者面談、入会当初の見守り、すべて下のお子さんもどうぞ。


2022年ハロウィンミニコンサート終演しました♪ありがとうございました(*^^*)

毎月の月謝以外の費用は何にどのくらいかかりますか?

主にテキストとワーク代となります。

テキストは1,400円位、ワークは1,000円位です。

これらは修了した週に、新しいテキスト、ワークをお渡しします。

隔年で開催するグランドコンサートの参加費は、その都度お知らせします。

他の習い事をさせたいので、ピアノばかりというわけにいかないのですが……

生徒のみなさんは、複数の習い事をしています。

習い事は、お子さんが「将来、楽しめる技術を得る機会」だと思います。

隙間時間をピアノの練習に使えたなら、ピアノ・音楽が生涯の楽しみとなります。

ピアノ自宅練習について~保護者の方へのお願い

長く習い続けて欲しいですが、学年があがると難しいのではないでしょうか?

ご家庭によって事情がありますし、下校時間や他の習い事の時間変更もありますね。

当教室では、毎年新年度前に次年度のスケジュールを提出していただき、レッスン曜日・時間を調整して編成します。

楽器は細く長く続けられると必ず得られる喜びがあります。

当教室では新年度毎にレッスン曜日・時間を再編成します

共働きで忙しいので、家庭の練習はあまり見てあげられないのですが……

練習は自分でできるように、導入期から指導します。

親御さんには、練習する環境を整えていただくこと、温かい励ましや認める言葉かけをお願いしています。

やる気の芽を育て美しい花を~花咲かせる練習環境とは

ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い・・・そんな子をどう思いますか?

私もそうでした!笑

弾けた喜びを体感していくうちに、少しずつ練習に向き合えるようになります。

どんな時も「やってみよう!」とlets’で声をかけます。

子どもの頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったのですが……

「怖い」と感じたのですね。尊重し合う感覚を持てないのは、お互い残念です。

生徒さんの「ありのまま」を認める姿勢で信頼関係を築きます。

レッスンを終えた生徒さんと、お互いに笑顔でさよならします。

だれでも仲良くなれるピアノ~あるお母さまとの会話から

ピアノを習うと頭が良くなるって本当ですか?

脳科学者によると、ピアノ演奏に必要となる
「指を動かす」
「先を読む」
「暗譜する」は、

すべて脳の働きを高めることにつながるそうです。

成績が良くなるかどうかは分かりませんが、指をうまく使える子ほど一般知能とワーキングメモリ
(情報を記憶化して判断する、目的を持った行動を起こす等の脳機能)が高いそうです。