みなさん、こんにちは!
いつも千葉市若葉区の当ピアノ教室のHPをご覧いただき、どうもありがとうございます(^^)

先日の線状降水帯による豪雨と雷は、とても怖かったですね(>_<)

ご自宅や車は冠水しなかったでしょうか?

帰宅困難となり大変だった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

みつわ台周辺は土地の高低差が大きく、団地は高台にあり被害がありませんでしたが

下の大通りは冠水したため豪雨が止んだあとに車が何台も取り残されました。

甚大な被害がでた佐倉市、東金市、大網白里市などのみなさんは、まだ大変な状況だと思います。

心よりお見舞い申し上げます。

次々と台風が発生して日本列島に影響を及ぼす中、今後も今まで経験したことのない異常気象に見舞われることがあると思います。

天災の備えを見直し、日頃から家族ともご近所のみなさんともコミュニケーションをとって、協力し合い助け合っていきましょう。

中学校合唱コンクールの目的

今年は7名の生徒さんが伴奏することになりました。

これは過去最高かもしれません。

⇓3年連続「伴奏賞」を目指して『あなたへ』

中学校の合唱コンクールには、クラスメートと声を合わせて音楽を創り上げる過程を通じて

協調性や連帯感を育むという教育的な意義があります。

合唱はひとりではできない音楽表現です。

しかも「歌う」という表現は、とても個人的なものです。

気持ちが伴わないと声を前に出して歌えません。

⇓2年連続の伴奏者『ほらね』

だからこそ、協力し合いながら練習して美しいハーモニーとなったときには、大きな感動を共有できます。

⇓2年連続の伴奏者『ほらね』 今年は同じ曲を2名の生徒さんが伴奏します。

スタッフ生のランチ会で ⇑この3名のみなさんが弾いてくれました。

同じ曲を2名の生徒さんが伴奏するため、聴き比べができました。

それぞれの演奏の良さや音色の違いを聴く機会となり、みんなよく集中して聴きました。

小学生から「感動した!!」という言葉がでました。

伴奏の役割

私は伴奏するみなさんに「最も大切な伴奏者の役割は、歌うクラスメートに安心を伝えること」と伝えています。

安心してこそ「歌う」という最も個人的な表現ができるのです。

⇓今回初めての伴奏『時の旅人』コンサートでスタッフ生が歌った曲です

伴奏で安心を伝えるために、正確に譜読みして、合唱のテンポ・拍感・強弱を先導するレベルまで仕上げます。

伴奏者がミスして弾き直していては、歌うクラスメートは不安になります。

ミスしたとしても止まらずに、冷静にピアノの音と合唱のバランスをよく聴いて弾けるように。

⇓小学校での伴奏経験あり 『Let’t seach for Tomorrow』

中学校の合唱コンクールは、10月中旬~下旬にかけて開催されます。

ここ数年は音楽ホールを借りて行う中学校が多いです。

生徒さんの中には、音楽係として日頃から音楽授業の連絡等をしたり、合唱コンクール委員として仕事する生徒さんもいます。

⇓小学校での伴奏経験あり 『カリブ夢の旅』

圧倒する伴奏に仕上げましょう!!

生徒のみなさんは、グランドコンサート(発表会)の全員合唱やスタッフ生の合唱で合唱の楽しさや感動を知っています。

クラスメートの中には、合唱に無気力な子や一所懸命に歌う子をバカにする空気感をつくる子がいます。

それでもめげずに歌う!伴奏する!先生方や歌うクラスメートと協力して歌う雰囲気をつくる!

「9月から始まる合唱コン練習で音楽的な伴奏でクラスメートを圧倒しよう!」!(^^)!

 

 

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