みなさん、こんにちは!!

今回は美しい装丁の書籍をご紹介します(^^)/

2026年上半期 直木賞候補作品 
凪良ゆう「多類婚姻譚」

この作品の装丁を手がけたのが、アトリエOGの 鈴木久美さんです。

角川書店の装丁部を退職してフリーの装丁家として活躍しています。

数多く装丁を依頼される売れっ子装丁家です!!

今回の作品は「流浪の月」(映画化された)や「汝、星のごとく」で本屋大賞を2度受賞した作家の書籍です。

惜しくも直木賞受賞とはなりませんでしたが、10月には映画化され公開予定で、注目されている作品です。

⇓作家の凪良 ゆう さん

そして、この美しい表紙の花材を作製したのは、HanaTutumiの主宰者で「かわきばな」でリースやスワッグ作品を発表している
栗城 三起子さんです。

お嬢さん二人が私の生徒さんでした。

そこから親しくお付き合いさせていただいている大切な友人です。

お嬢さん二人とも美大で学び、妹さんがこの写真を撮影しました。

美的センス抜群の母娘さん!!

お嬢さん二人は高校生までピアノレッスンを続け、妹さんは吹奏楽部でした。

コンサートでの思い出もたくさんあります。

アトリエとのご縁の深い方々が携わって出版され、注目されている作品を

本屋さんでぜひ手に取ってみてください(^^)/