こんにちは!
千葉市若葉区の当ピアノ教室では、コロナ感染状況・生徒さんの状況に応じて
「対面レッスン」か「オンラインレッスン」のどちらかでレッスンを継続しています。

保護者のみなさま「ご協力ありがとうございます」

◇ 休園・休校・学年学級閉鎖期間はオンラインレッスンに変更します。

◇ 通う園・学校・職場に陽性者がでた場合は、生徒さんやご家族が濃厚接触者でないことが判明するまで、またはPCR検査で陰性結果がでるまでオンラインレッスンに変更します。

大切なのは「学びをとめないこと」です。

↓Tくん(小5)のオンラインレッスン 

 
Tくんは2年前の緊急事態宣言発令期間にオンラインレッスンを経験しています。

オンラインではポイントを絞り、明確に伝わる言葉で発問し、弾いてもらいます。

「小節の頭の和音を丸で囲んで」
「ハイ」

「和音だけ弾いてみましょう」
「分かりました!」

生の音のようには伝わりませんが、やれることはたくさんあります!!

↓Hちゃん(中2)は部活で足を怪我したため、オンラインレッスンしました。

「キーに近づきすぎて肘が曲がっているよ。楽譜が見えない?」
「あ~メガネを学校に忘れてきちゃったんです」(T_T)

それには理由がありました。
怪我のこと、その日起きたアクシデントについて話を聞きながらレッスンしました。

↓そしてこの笑顔です(^^) 
前の週は怪我した当日だったためお休みでした。

顔を見て話し、元気なピアノの音を聴いて安心しました。

コミュニケーションもとめずに

Hちゃんのように長年お付き合いしてきて、信頼関係だからこそ話せるものがあります。

笑顔が見られて嬉しかったです。

生徒のみなさん、保護者のみなさんとのコミュニケーションも大切にとり続けたいです。

当教室では連絡用LINEで会報・お知らせを配信。

個人LINEでお子さんについてのご連絡、ご相談をいただいています。

私からもお子さんのよい演奏・表情・変化などをお伝えしています。

コロナ禍で人との距離はとらなくてはなりませんが、心は寄せて支え合いましょう。

その方法のひとつとして、ブログ・FB・InstagramなどSNSを活用しています。

↓Yくん(小2)のオンラインレッスン

お兄ちゃんのPCでサクサクとZoomに接続して「こんにちは!」

数日前にお兄ちゃん(Tくん)のオンラインレッスンを近くで見ていたYくんは興味津々だったようです。

確かに、日頃はレッスン曜日が違いますからレッスンの様子を見ることはありませんものね。

ご家族がレッスンの様子を見られるのは「オンラインレッスンの効用」のひとつだと思います。

「習い事」はお子さんの生活リズムをつくっています

1週間に1度、対面でもオンラインでもレッスンを継続して、そのリズムを止めないこと。

2年前オンラインレッスンに移行した際「レッスンがないと子どものモチベーションを保つのが難しいです」という声が寄せられました。

「モチベーションを保つ」
「やる気を持って練習する」

私のレッスン、言葉の意味を再確認しました。

1対1のレッスンは密にならず、しっかり換気・消毒すれば対面レッスンは可能です。

対面レッスンができないときは、オンラインレッスンで練習の成果を確かめて、やる気を持って次のレッスンへ進みましょう。

オンラインレッスン中に可愛い弟妹さんたちの声が聞こえることがあります(*^^*)

30分レッスンに集中できるようにとお母さまが気を遣ってくださるのも有難いです。

レッスン終わりにご家族みなさんと画面でお会いして
「さようなら~ありがとう♡」
「バイバイ(^.^)/~~~」

↓ 年中さんのIくんの楽譜 8分の6拍子のチューリップのしるしがさかさまに!笑

「かわいいなあ🌷」
左手の段なので逆さまにと考えたのでしょうね。

いろいろ悩ましい毎日ですが笑顔で過ごしましょう🌷🌷🌷

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習い始めが大切~ピアノを楽しむ人生のために

コツコツ練習を続けて得るもの