千葉市若葉区の当ピアノ教室では、クリスマス曲を練習してお家クリスマスを盛り上げます!

今回はRちゃん(小1)の体験レッスンとその後をご紹介します。

Rちゃんは11月に体験レッスンを受けました。以前から習いたかったピアノ・・・お母さまと体験レッスンに来たRちゃんの表情には、緊張と期待が入り混じっていました。

プレピアノのテキストを使い、音楽に合わせて体の力を「入れる」「抜く」をします。
私と体を動かしていくうちに、緊張がほぐれていきます。

ト音記号・ヘ音記号・指番号を説明して、カードで確かめます。指の体操をだんだん速くしていきます。音楽に合わせて歌いながら音符のたまを指先でおさえる「ゆびおい」もしました。

Rちゃんから「もっとやりたい!」という言葉が飛び出し、体験レッスンの内容をどんどん進めました。

「え~!?もう終わり?」「そうなの。Rちゃん、私も楽しかったです。どうもありがとう!」お母さまに「お家で入会するかどうかよく話し合って、お返事ください」Rちゃんは私の言葉を遮るように
「話し合わなくていい!Rはここへ来る!ここでピアノを習う!」

お母さまは「実は以前、ヴァイオリンの体験レッスンに行ったのですが、さよならをしてドアを閉めた途端に【ここには来ない!】とはっきり・・・もう本人の気持ちは決まったようです」笑

その後・・・入会したRちゃんは生き生きとレッスンし「今日もあっという間だったね」と言いながら、さよならしています。

先日のレッスンは長調(明るい)と短調(暗い)の音楽に合わせて首を動かし、違いを感じる内容でした。実は「こんにちは」をした時のRちゃんは、少し元気がないように見えました。

「長調はどんな感じ?」「明るい、元気、楽しい、わくわくする」とするする言葉が出ました。「そうね、晴れた日にお散歩している気持ちになるね」「短調は?」「暗い、悲しい、寂しい、ちょっと怖い」「そうね、心細い感じもするね。お留守番しているときの気持ち」

ふたりでたくさん言葉にして「Rちゃんにも私にも、長調と短調どちらの気持ちもあるわね。今日Rちゃんが来たとき、短調の気持ちを感じたのよ」Rちゃんは「エッ!?」と驚いた表情でした。「今は少し長調の気持ちになったかしら?」こくんと頷きました。

詳しくは聞かずに「Rちゃん、今日学校で何か楽しいことはあった?」「う~ん、あったと思います。友達と縄跳びをしたし・・・」「ひとつでも楽しいことがあるといいなあ。私は小学生の頃、よくカーテンのかげに隠れている子だったの」「えーっ!先生が!?」笑

「そうなの。すぐドキドキするから小学校で手を挙げたのは2回」「えーっ!?わたしは今日1時間目に6回くらい手をあげました!」「わあ!すごい!私は恥ずかしくて挙げられなかった」

Rちゃんは「先生、わたしもはずかしいです!」「あら、そうなの?」「そうです!はずかしいけど、みんなにつたえたいから大きな声でいうようにしています」「そうなのね、Rちゃんはみんなに伝えたいのね」こくん・・・

気持ちを言葉にして、気持ちをピアノの音にのせて「音楽を伝える」
Rちゃんと共に目指したいと思います。

当教室では感染予防をしっかりして体験レッスンを受けていただいています。
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