こんにちは。千葉市若葉区の当ピアノ教室では、冬休み明けも感染予防をしっかりして対面レッスンしています。感染予防対策について

今日はNちゃん(小2)の体験レッスンとその後をご紹介します。
Nちゃんは幼稚園の頃からピアノを習いたいと言っていたそうです。弟と妹が生まれ、少し大きくなった今が習うタイミングと親御さんが判断されました。
昨年11月にお母さんや弟くん妹さんと一緒に体験レッスンに来たNちゃんは、ふんわりとした印象の女の子でした。

体験レッスンのひとつひとつに、落ち着いて取り組んでくれました。
「わあ!音楽にぴったり合わせられたね」と言うと、恥ずかしそうに「ふふふ」と微笑みがこぼれます(*^^*)

リズム打ちや指おいする前の準備(メロディーラインを書く・左右の手の色を塗る・リズムボールに色を塗る)を丁寧にするNちゃんの姿が印象に残りました。練習しやすくなる準備

お母さまに「どんなお子さんですか?」とお聞きしました。「人見知りする傾向があり、少し消極的な感じでしょうか・・・でも素直で優しい子です」
そう伺った私は、Nちゃんの目を見て「私はNちゃんを丸ごと認めます。Nちゃんはそのままで大丈夫!」この時Nちゃんは、はっきりコクン!と頷きました。

お帰りの際にお母さまは「私は先生に習って欲しいと思います。よく本人と相談してお返事します」と言ってくださいました。

後日「人見知りする性格なので、習い事は何か所か見学して本人が【この先生がいいなあ】と言った所、私も教室の雰囲気がよいと思った所を選んでいます」とお聞きしました。Nちゃんとお母さまの意思がぴったり合って入会されました。

レッスンを始めたNちゃんは、毎週必ず5分前に到着します。私はレッスン室のサッシ越しに手を振って「こんにちは!準備して待っていてね」の気持ちを伝えます。
Nちゃんも片手を挙げて、安心したように微笑みます。

この「安心」はNちゃんにとって、とても大切です。そして、他のお子さんにとっても最優先されるべきものです。
安全が守られる空間、いつも安心できる相手・・・これがなければ学びに集中できませんし、自分の持っている力を発揮できません。

「安心」は私の心のドアをオープンにすることで伝わると思います。「そう!この線がミカン色の線!だからこの音は?」「ミ?」「ピンポン!」「ではこの線は何色?」「水色?」「おしい!ミズイロというとまたミになっちゃうの」「そうかあ。ソラ色だった!」何気ないやり取りですが「間違えても大丈夫!どんどんヒントをだすからね」と楽しいやり取りにします。

先日Nちゃんは「ノートの宿題をしてくるのを忘れました」「そうなのね、今やろうか?」「はい!」私がワークの宿題を確認をしている間に書き上げて、ホッとした笑顔に(^-^)
「この音符は何拍かな?」「えーと、2拍?」と語尾を上げて答えるNちゃん。「そう!2拍!」Nちゃんは「ふふふ」

生徒さんが安心してレッスンを受けると、私からの認めて褒める言葉や気持ちを素直に受け入れてくれます。これが「自信」になっていきます。Nちゃんの安心の先には、自信を持ってピアノを弾くNちゃんがきっといます。

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