こんにちは!!
いつも千葉市若葉区の当ピアノ教室のHPブログをお読みいただき、ありがとうございます(^^)

猛暑が続いていますが、お元気でしょうか?

今回は「夏休みにちょっとやってみよう!!」と毎夏取り組んでいることをご紹介します。

生活リズムを書いて整えましょう

⇓夏休み中の生活を時計プリントに書き込みました

猛暑の夏休みを元気に楽しく過ごすには、生活リズムを整えることが必要です。

「睡眠時間を充分にとること」

「冷たい食べ物・飲み物で体を冷やし過ぎないこと」

「栄養バランスの良い食事をとること」

大人も子どもも、これらがとても大切です。

「起きる時間・寝る時間を書き込んで
食事する時間
学童ルームへ行く時間
勉強する時間
ピアノを練習する時間
そして、好きなことをする時間を必ず入れてね」と伝えました。

保護者のみなさんにもご確認いただき、変更が必要な場合は、お子さんと話し合ってください。

高学年のみなさんには1週間のスケジュール表を渡しました。

夏休みも後半となります。

宿題や自由研究を完成させて、やりたいこともやれるように軌道修正することを伝えます。

⇓1週間で全部やったよ!譜読みプリントもパーフェクト!

音符と言葉は仲間です

音符=文字
楽譜=本 です。

日本語は複雑で、言語の中でも習得するのが難しいと言われています。

しかし、ひらがな・カタカナ・漢字を使って微妙なニュアンスを伝えられる豊かな言語です。

1年生でもひらがな・カタカナの読み書きはできる子がほとんどです。

そうなると、ひとりで本を読めますね。

本を読めると世界が広がります!

同様に音符が読めると、楽譜も読めます。

楽譜を読めると弾くのが楽しくなります!

「ここは盛り上げよう!」「ここはフレーズをよく歌って」と表現するものが分かり、

そのための練習方法を自分で見つけていけます。

いつもは楽典ワークの宿題をもとに生徒さんの力を確認しています。

夏休み中はプリントで譜読み力をアップさせます!!

⇓2枚はパーフェクト!次もやってくるね!

苦手なヘ音記号もすらすら読める!

「右手で弾くト音記号は読めるけど、左手で弾くヘ音記号はちょっと…」と苦手意識を持つ子が多いです。

ドレミファソラシド↗ は言えるけど

ドシラソファミレド↘ は言いずらい

これも多く見られる現象です。

プリントはト音記号・ヘ音記号の問題をセットにしてあります。

読み方のコツ・目印にする音を明確にすると、読みやすくなります。

自分が間違いやすい音を自覚すると、格段に速く正確に読めます。

何事も「失敗は成功のもと」ですね。

ヘ音記号への苦手意識を克服するために、小学生はト音記号・ヘ音記号の早読み法をトレーニングしています。

詳しくは、またブログにまとめてお伝えしますね。

⇓パーフェクト!が自信に繋がるね