こんにちは!
千葉市若葉区の当ピアノ教室HPをご覧いただき、ありがとうございます。

今日はHちゃん(4月から年長さん)をご紹介します。

2022年の年明けすぐに「体験レッスン」を受けてくださいました。

「こんにちは!!」と元気にお母さま・弟くんと来てくれたHちゃんはニコニコ笑顔でした(^^)

プレピアノ(ピアノキーに触る前段階)は脱力を知ることから始めます。

歌いながらジャンプ
歌いながらリズムを手で打つ
歌いながらリズムを膝打ち

どれも「力を入れて」と「力を抜いて」の両方でやってみます。

「どちらが楽ちんかな?」
「どちらが動かしやすいかな?」

Hちゃんは「これも力を入れて」からやるの?
「次は?」
「もう1回やりたい!」

と自分の気持ちや意思を言葉で伝えてくれました。

どんどんプレピアノの内容を体験してもらい、あっという間に終わりの時間…
「もうおわり?」

初めてとは思えないくらい、いきいきとレッスンしました。

Hちゃんは初めての人にも環境にも物おじせず、オープンに接する印象でした。

お母さまも笑顔で「楽しそうでした!」
「幼稚園の活動でピアノに興味をもち、弾きたいと言うようになりました。基礎をしっかりレッスンしていただけたら…」

やる気満々のHちゃんは「いつから来るの?」笑

基礎を大切に

音楽だけでなく何事も「基礎が大切」ですね。

では、音楽の基礎とはどんなことを指すのでしょう。

まず「聴く力をつけること」です。

音楽をつくるには「音楽的な耳」であることが求められます。

「音楽的な耳」とは美しい音であるかどうか聴き分けられること。

ピアノは弾き始めから音が減衰していく楽器ですから、音のしっぽを聴けること。

◆単音(一音)を聴く
◆和音(複数の音)を聴く
◆レガート(滑らかにつなげる音)を聴く
◆スタッカート(短くはねる音)を聴く

いろいろな音を体で表現するのと、耳を澄ませて聴くのを積み重ねていきます。

「今の音、可愛いね」
「元気な音だ!」
と言葉でも表現していきます。

音の高さを知り、目で見て読める・耳で聴いて分かる・体で高さを表現する。

⇓ 音の高さをハンドサインしながら歌います。心臓を押さえて「真ん中のド」

⇓ おへそを押さえてドの下の「シ」

⇓ 指おい(メトロノームや音源の音ぴったりでドレミで歌いながら指で音符を押さえます)

短時間で次々と展開

幼児が集中できる時間は5分位です。

体・耳・頭・心を使う活動

それぞれの内容を次々リズミカルにレッスンしていきます♪

基礎を大切にするレッスンで
「表現しようとする歌心」
「ひとりで楽譜を読める読譜力」
「美しい音で弾くための手のトレーニング」
を育てます。

充分に音楽を味わって準備を整えてから楽器に向かうので、弾き始めから音楽的な演奏ができます。

Hちゃんは毎回機嫌よくレッスンに来てくれます。

「うん」だったお返事は「はい」へ。
「わかった」から「わかりました」へ。

Hちゃんと私は、心地よいレッスンをつくる関係になっていきます。

さあ、プレピアノランド2巻を修了と同時にピアノを弾きましょう!

Hちゃんのピアノ、楽しみだなあ(*^^*)

お子さんに「音楽を楽しんでほしい」
「感受性豊かに」とお考えの保護者のみなさま。

ぜひレッスンを体験してご検討ください。

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