こんにちは! 千葉市若葉区の当ピアノ教室HPをご覧いただきありがとうございます。

今年は当ピアノ教室の2年に1度の「グランドコンサート(発表会)」開催年です。
そこで、今回はグランドコンサートについてお伝えしようと思います。

18回目となるグランドコンサートは10/31(日)千葉市の若葉文化ホールで開催予定です。
今回のテーマは「Animato」アニマート
イタリア語で「元気に、いきいきと」という意味です。
コロナ禍という経験したことのない状況でのコンサートとなりますが、
だからこそ元気になるステージにしたいと思います。

私たちのコンサートはピアノ独奏・連弾に加え、アンサンブル演奏も数多くプログラムに入れます。

*生徒さんひとりひとりが練習・レッスンの成果をソロ演奏で表現すること。
*ひとりでは創ることのできない音楽を仲間とのアンサンブルで経験すること。

どちらも「豊かな音楽人生」を歩む両輪になると考えます。

↓2年前のコンサート「ディズニーパーティー」より
 鍵盤ハーモニカアンサンブル「アンダー・ザ・シー」
 弦・管楽器10名のゲストとの共演

ピアノはメロディーも伴奏も一人で奏でられ、豊かな表現ができる楽器です。
そのため独奏することが多く、楽譜はどの楽器より豊富です。

私は子ども時代、何の疑いもなく弾いていましたが、大きくなるにつれて孤独感を
感じました。
仲間と合わせる吹奏楽部の友人たちが羨ましかったです。

音楽大学で学ぶうちに「ピアノもオーケストラの一員」という言葉が腑に落ちました。

ひとりで弾くのも楽しい!
みんなでアンサンブルするのも楽しい!
他の楽器と合わせるのも楽しい!
そんなコンサートを生徒のみなさんと創るために今回も準備を始めました。

ピアノ連弾+管弦楽器=小さなオーケストラのような豪華アンサンブル!

↓2年前のコンサート「ディズニーパーティー」より
 6手連弾「ひとりぼっちの晩餐会」
 菅・弦楽器10名のゲストとの共演

↓2年前のコンサート「連弾アンサンブルパーティー」より
 4手連弾「優等生の時間」
 モーツァルト 弦楽四重奏曲「狩」第1楽章より

みんなが憧れるスタッフ生

当ピアノ教室の特色として「スタッフ生の存在」があります。
中学生になると教室イベントのお手伝いスタッフ生となります。

コンサートでは前日リハーサルより進行表を片手に年下の生徒さんの招集・誘導
楽器の移動や掲示物の掲示、司会進行もスタッフ生が分担して務めます。
高校生スタッフ

園児から高校生まで年齢差のある生徒のみなさんは、特別な関係になる音楽仲間集団です。

スタッフ生が身に着けたマナーや思いやりある行動・言動でホールを誰もが居心地のよい
音楽を楽しめる空間・時間にします。

「どうしようかな?」と迷ったら仲間に相談する。
小さい頃からの音楽仲間ですから、それぞれの性質を知っています。
リーダーシップをとれる子はどんどん「これをお願い!」と振り分ける。
サブリーダーはそれを支える。
地味に見える作業を責任をもって果たす子。
終始「ありがとう!」が飛び交う1日となります。

♥先輩たちにしてもらって嬉しかったサポートを後輩たちへ
「やりがいがあります!」
「仲間との絆ができます」とスタッフ生は言います。

♥お世話してもらった後輩たちは
「優しくしてもらった」「手を握って励ましてもらった」
「着替えを手伝ってくれた」
「一緒にトイレに行ってくれた」と喜びます。

♥保護者のみなさんは、生徒席の我が子を後方の保護者席から見守ります。
「大丈夫かしら?と心配していましたが、先輩たちに支えられて演奏を
終えられたのを見て感激しました」
「生徒のみなさんがひとつの大きな家族のようでした」

大学生・OBOGスタッフ(受付やゲストを担当します)

音楽は心のワクチンです♫

私たちはコロナ禍でも自宅練習とレッスンを重ね、ひとりひとり自分の音楽人生を歩んでいます。
どんなときも自分らしくあるために…音楽を心のワクチンに♫

コロナ感染状況により、ホールに入る人数が決まります。
千葉県のホール使用ガイドラインを守り「やれることを丁寧にやろうね!」

今週から中学生以上のみなさんは演奏曲の練習を始めます。
夏休みからは園児・小学生のみなさんも♫

今日の練習、今日のレッスンを楽しむ先にホールのステージがあります(^^)/

↓2年前のコンサート「ディズニーパーティー」より
 ハンドベル演奏 「虹の彼方に」

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